アラサーの集い 八幡ぐぅ

08、mob、むん太郎、三人のアラサーが綴る徒然草

クーラーに頼らず涼をとる方法

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いよいよ夏も本番、暑くなってまいりました(;^_^A

日中外にいる時もそうなんですが、家の中にいても蒸されるような暑さに辟易しています。クーラーをつければ済む話なんですが、例年通りこの時期になると心の中のもう一人の私が囁きます。「夏はまだ始まったばかり、今から冷房機器に頼っていてこの先乗り切れるのか?」と。毎年の自問自答なんですが(^^;)実際私は冷房が苦手な体質のようで、長い時間空調の効いた空間にいると体がだるくなったり外に出て日光を浴びた時に眩暈がしたりするんですよね。

 

そこで今日はクーラーに頼らずに涼をとる方法をいくつか挙げてみたいと思います。

 

 

換気を行い風を通す

 

 

何事もまず基本から、ということでまずは風通しですね。実際風が通るだけで体感温度は随分と違うものですが、室内にこもった熱を循環させる役割が大きいです。窓などを開ける際は風の通り道を作るために二か所以上は開放します。一か所だけでは風は通りませんので。

 

無風状態のときには扇風機やサーキュレーターなどを利用します。これは単純に自分で風を浴びるのではなく、窓際で使用して強制的に空気を循環させます。この際扇風機の背を窓側に向けてもいいですし室内にむけてもOKです。どちらでも外気と内気は循環します。

 

 

 

 打ち水を撒く

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これは若い世代の方はあまり馴染みがないかもしれませんが、一昔前ではよくある光景であり夏の風物詩でしたね。要するに軒先やベランダなど風の通り道に水を撒くということなんですが、気化熱によって冷やされた空気を室内に送り込むわけです。夏場は強い日差しによってアスファルトやコンクリートも肉が焼けるくらい熱くなっていますからね(;´Д`)注意するべきは日中に水を撒きすぎると逆効果もある点です。撒いた水が茹ってしまい、ぬるーい湿気交じりの空気が送り込まれ不快指数が跳ね上がります。最も効果的なのは午後、すこし日が落ち着いてきた頃ですね。

 

 

 

直射日光を遮る

 

 

これも基本ですが、室内温度を上げないためにも日光を少しでも遮るのは効果的です。出かける際はカーテンをしめていくのは勿論ですが、ベランダに簾(すだれ)をかけたりするだけでもだいぶ違いますね。カーテンは直射日光を防ぎますが、窓は日光に晒されていますのでどんどん温度が上がってしまい、結果として窓から熱が伝わってきます。簾なら窓の外にかけることによってこれを防げます。植物を利用したいわゆる緑のカーテンなら、植物による気化熱の効果とダブルで恩恵を受けられます。

 

 

 

体温を効果的に下げる

 

 

これは直に体温を下げる方法ですが、冷やしたタオルや保冷材などで首筋、脇、ひざ裏など太い血管が通る部位を冷やすやり方です。動脈や静脈を冷やすことで血液から熱を奪い素早く体温を下げます。これは汗を抑えるのにも効果的で、出先などで素早く汗を収めたいときなどにもおすすめです。

 

 

 

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ということで、以上が私の行っているクーラーに頼らない涼の取り方でした。実際クーラーを使えばすぐに涼しくはなるのですが、なんだかんだいって体に不具合が出てきたりしてしまう私のような方は、現代科学の恩恵と昔ながらの工夫を併用して夏を乗り切って頂ければと思います。

 

 

 

 

それではまた、08でした(^^)ノシ